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大学院教育
共同課程(カリキュラム)

 

科目名等 (和文)生体触媒機能工学特別研究
(英文)Special Research on Biocatalysis
提供する大学 大阪大学/アーヘン工科大学 単位数                                     
担当教員 氏名・職 (日本側)福﨑 英一郎・教授
(ドイツ側)Büchs Jochen・教授
内容、特徴、
参加する大学院学生の役割
 環境調和を指向した生物プロセス技術を設計し効率的に制御するための基礎理論を学ばせるとともに、本技術分野における技術開発の最新動向と今後の課題について考察させる。また、環境にやさしい生体触媒利用技術を化成品製造プロセスへ適用するために必要な、有機溶媒存在下での生体触媒反応による難水溶性物質変換技術など、新しい生体触媒利用技術を習得させる。参加する大学院生には、生物プロセスと化学プロセスの両分野それぞれの長短所について考えさせ、両者の強みを活かし環境調和型の化成品製造プロセスを開発するためのアイデアを発表させるとともに、担当教員を含めて議論させる。

 

科目名等 (和文)高機能触媒化学特別研究
(英文)Special Research on Catalytic Chemistry
提供する大学 大阪大学/アーヘン工科大学 単位数                                     
担当教員 氏名・職 (日本側)真島 和志・教授
(ドイツ側)Okuda Jun・教授
内容、特徴、
参加する大学院学生の役割
 環境調和を指向した化学プロセス開発に必要な高機能化学触媒設計に関する基礎理論を学ばせるとともに、関連分野における科学技術の最新動向と今後の課題について考察させる。また、DNAや蛋白質の化学修飾による触媒開発、超分子触媒、金属触媒や有機触媒など、多様な触媒機能発現に関する原理を究明させる。参加する大学院生には、化学と生物学の基礎・応用両面に精通させることを重視し、環境調和型の化学および生物プロスを開発するためのアイデアを発表させるとともに、担当教員を含めて議論させる。
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