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概要
共同教育体制の概念図

 

共同教育体制の概念図

 

  生物プロセスと化学プロセスの両方の研究分野に精通し、国際的に通用する若手研究者を養成するための教育研究体制を構築する。そのためには、大学院学生に国際的環境のもとで教育を受ける機会を与えるとともに、若手教員を中心として国際的レベルの教育研究に従事させる。

 大学院生を10ヶ月以内でアーヘン工科大学へ派遣し、共同教育研究体制のもとで講義、研究指導および博士論文作成指導を受けさせるとともに、共同研究およびセミナーに参加させる。また、アーヘン工科大学より大学院生を大阪大学に受け入れ、講義、研究指導および博士論文作成指導を受けさせる。大阪大学の教員4名を1〜2週間アーヘン工科大学へ派遣し、集中講義を行うとともに研究指導および博士論文作成指導を行う。また、アーヘン工科大学より同数程度の教員を受け入れ、大阪大学において集中講義を行うとともに研究指導および博士論文作成指導を行う。大阪大学の若手教員1名を10ヶ月以内でアーヘン工科大学へ派遣し、共同研究の実施と英語による講義を一部担当させる。また、アーヘン工科大学より若手教員1名を10ヶ月以内で大阪大学へ受入れ、共同研究の実施と英語による講義を一部担当させる。環境調和を指向した生物および化学プロセスに関する共同セミナーを、大阪大学およびアーヘン工科大学において開催する。大学院生および若手教員は可能な限りこのセミナーに参加させ、英語による研究発表を行わせる。

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